OliveCartBasicのインストール準備

OliveCartBasiclのインストールをする前にデータベースの準備、設定ファイルの書き換えなどいくつか準備する必要があります。

OliveCartBasicのダウンロードと解凍

ダウンロードページからOliveCartBasicをダウンロードします。

任意の場所に保存後、解凍ソフトで解凍します。解凍されるとOliveCartBasic-2.3.15というフォルダにファイルが保存されています。(番号の部分はバージョンアップに伴い変更されています。)

ご使用のサーバーに解凍したOliveCartBasic-2.3.15フォルダの中をすべてファイルアップロードします。この時、表示されるサイトのトップページと同じ階層にsample01.htmlがあるようにアップロードします。フォルダ内のOliveCartフォルダ名やファイル名は変更しないでください。変更すると、うまく動作しません。

WordPressでOliveCartショップサイトテーマを使用する場合はwp-themeフォルダ内のOliveCartフォルダを WordPress(wp-content/themesフォルダ)にアップロードしてから、管理画面、外観テーマの管理でOliveCart テーマを選択します。

データベースの準備

データベース・MySQLの設定をします。

OliveCartBasicでは、データベースホスト名、データベース名、データベースユーザー名、データベースパスワードが必要ですので、MySQLを設定したときにメモしておきます。

初期設定ファイルの設定

初期設定ファイルを開きます。

設定ファイルは、[olivecart] → [confフォルダ]の中のuser_conf.phpファイルです。

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初期設定ファイルの内容変更

初期設定ファイルの内容を変更していきます。

(1)データベースのホスト名を入力する

データベースホスト名を入力する。

#1 [DB_HOST] Database host name
define("DB_HOST", "localhost");

レンタルサーバの場合、localhostではない場合があります。サーバのデータベース設定画面でご確認ください。

(2)データベース名を入力する

データベース・MySQLの設定をした際にメモしておいたデータベース名を入力します。

#2 [DB_NAME] Database name
define("DB_NAME", "cart");

データベース名を入力する。

(3)データベースユーザー名を入力する

データベース・MySQLの設定をした際にメモしておいたデータユーザー名を入力します。

#3 [DB_USER] Database user name
define("DB_USER", "root");

(4)データベースパスワードを入力する

データベース・MySQLの設定をした際にメモしておいたデータパスワードを入力します。

#4 [DB_PASS] Database password
define("DB_PASS", "0123");

(5)ショップの管理画面のIDを設定します。

OliveCart管理画面からログインする際のIDです。

(初期設定はcartになっています。

#5 [LOGIN_ID] Admin page login ID
define("LOGIN_ID", "cart");

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(6)ショップの管理画面のパスワードを設定します。

OliveCart管理画面からログインする際のパスワードです。

初期設定はcartyaになっています。

#6 [LOGIN_PASSWORD] login Password
define("LOGIN_PASSWORD", "cartya");

(7)ショップのメールアドレスの設定します。

ショップのメールアドレスの設定します。このアドレスに注文メールが届きます。

#7 [SHOP_MAILADDRESS] Shop mailaddress
define("SHOP_MAILADDRESS", "info@yourdomain.com");

設定がうまくできない時はこちらも参考にしてください。
OliveCart初期設定ファイルの変更〜チカッパ編
初期設定ファイルの変更〜さくらのレンタルサーバ(1)

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